酵素ジュースを作る!入れる野菜や果物はどんな成分が含まれているのか?

 

 

酵素というのが話題になっていますが、48℃以上の加熱で死んでしまうんですね。なので専用のジューサーを使っていくことをおすすめします。用意したのがこちら(の食材)ですね。キャベツ、キャベジンという成分が入っていまして、ビタミンUですね、胃腸に凄く良くて、実はカルシウムも結構あるので骨の強化に凄く効果的です。
で、レタスですね。レタスの方がビタミンEが入っていまして、若返りのビタミンと言われています。あとビタミンCも豊富に入っています。特に食物繊維が豊富なので便秘に良いと言われています。リンゴはカリウムが凄く多いのでむくみなどに良いです。あと酔いやすい人にもリンゴを食べると効果的です。あとポリフェノールも入っているのでコレステロールの予防やがん予防にも効果的です。パプリカには珍しいビタミンPというビタミンが入っているのでビタミンCの破壊を抑えてくれるんですね。ビタミンCは壊れやすいものでそれを安定化させてくれるので、パプリカを食べていただくと通常のピーマンよりもビタミンが多いですし、これだけで凄く美肌効果がありますので、パプリカをおすすめします。トマトはリコピンが豊富で、がん予防になりますし、カリウムも多いのでむくみ防止に良いです。デトックス効果に凄くよいですね。あと脂肪燃焼にもかなり効果的なのでダイエットに凄くよいですね。あとこちらはフルーツトマトで、別の色のトマトも入れています。あとこちらがにんじんですね。にんじんにはカロチンが多くて、ビタミンAがデトックスに効果的です。あとにんじんの生ですが、アスコルビナーゼという成分がありまして、これがビタミンCを酸化する酵素が含まれているのでにんじんとリンゴを生で食べる際、もしくはジュースにする際は必ずレモンを入れて欲しいです。レモンを入れる事によってビタミンCの破壊を防ぐ事が出来るので生で食すときはレモンを添えてください。あとビタミンとか消化酵素が多いパインですね。あとこちらのキウイなんですけどかなりビタミンが多いです。あとタンパク質を分解する酵素が凄く強くてアクチニジンという、なのでお肉の上に乗せると柔らかくなったりするぐらい消化酵素は凄く強いです。あとペクチンという成分もあってかなり便秘にもよいと言われています。今日はゴールドキウイと2つのキウイを用意しました。あとこちらいちごです。いちごは5、6粒食べるだけで1日のビタミンCがとれちゃうぐらい凄くビタミンが豊富で、美肌に効果的です。ジュースをつくる際に甘みをつけてくれるので効果的ですね。あとブロッコリーとズッキーニに関してはちょっと固ゆでしてます。ブロッコリーの方がインシュリンの働きに効果大でクロムという成分が入っていて、これを摂っていただくと糖尿病とかにもならないと言われているので、ブロッコリーを食べていただくと効果的ですよ。あとズッキーニですね、カロテンが豊富でビタミンCも豊富で、しかも凄く低カロリーなんですね。なのでダイエットに効果的なのですが、こちらは油で炒めていただいたほうがズッキーニの成分の良さが出たりするのでかなりおすすめです。
(ジューサーでドリンクを作っていく…)
こういう感じでカスと中の野菜とか果物とかのエキス、両方にわかれるので凄く便利です。
実際売られているジューサーよりも少し音が控えめなので、朝とか使っていただいてもそんなにうるさくないかなと思います。凄い、徐々に出てきました。
野菜と果物を一緒にする事で野菜の苦さとかが凄く、果物の甘さで消えてしまうので、ジュースにしていただくとそれだけの野菜果物が一気に摂れるので、朝とか食欲がないときにおすすめです。
こんな感じで出来たら、ちょっと混ぜていただいて、注げば出来上がりです。凄く濃厚です。そしてこちらのほうに余ったカスなんですけど、凄く細かく分解されているのでこれをハンバーグとかカレーに入れていただくと更に効果的で凄くまろやかで美味しくなりますんで無駄がない、ということですね。なので機会があれば皆さん酵素ジュースを作ってください。