脳が満足すれば太らない?断食などで生死を見つめる事を脳は求めている

 

 

自分の生き方と身体の関係これにおいて太りすぎか判断しましょうという話をしましたが、その生き様以上に太ったということはですね、その生き方の中に足りない部分があるということだと思うんですよね。脳が感じる足りなさですよ。身体は足りているのに食べてしまうわけですよね?だけど脳が足りてないんですね。では脳は何を求めているかというと、しっかり生きているのかということなんですよ。脳の満足はしっかり生きているということですよ。しっかり生きていれば脳が満足して必要以上の物は欲しがらないとなるわけですよね。じゃあ脳が満足するとはどういうことなのだろうか、ということになるわけですが、これは色んな話があるのですが、命ですよ、命。簡単に言えば。生きているかどうかです。多くの人は小さいときに命を考えるんですけど、長い間それを忘れますよね。それをなるべく考えないようにしようと逆に社会の方ではするわけですよ。目の前の事ばかりやりましょうと。でも脳みそからすると、今生きてるのかということを問いかけて欲しいんです。問いかけるタイミングがときどき必要なわけで、断食なんかがいいんですね。断食というのはご飯を食べないわけですから、食べないままでいたら死んじゃう訳じゃないですか。でも死にたくないから食べるわけでしょ。でやっぱそのときに死にたくなかったなと。脳はそういうことを求めています。もう死にたくないとかですね、生きようとかですね、そういうことをちゃんと考えようというのを脳は求めています。そういうことをしていると、肉体がちゃんと満足している状態であればたくさんものを食べる必要がなくなってくるというのが一つあります。